G1 CLIMAX 27 8.8 横浜

新日本プロレスのG1 CLIMAX 27 8.8 横浜をNJPWWORLDで視聴。
第6試合「G1 CLIMAX 27」Bブロック公式戦は小島聡とタマ・トンガ。連戦で小島を見ていて思った事は、小島の技が軽いという事。実際に技を受けたわけではなくあくまでも見た目の印象だが。マシンガンチョップにしても串刺しランニングエルボーにしても効いているように見えない。案の定いつもいっちゃえてない。凄いと思えるのは剛腕ラリアットだけだ。これではG1 CLIMAX勝てないよなあと思えてしまう。
第7試合「G1 CLIMAX 27」Bブロック公式戦は、ジュース・ロビンソンと矢野通。矢野ワールド全開の試合。コーナーマット外し、リングでの攻防、鉄柵に髪の毛縛りつけ、急所攻撃、4分ほどの試合時間内によくこれだけの事をやるもんだ。しかし試合はパルプフリクションが決まってジュースの勝ち。
第8試合「G1 CLIMAX 27」Bブロック公式戦は、マイケル・エルガンとEVIL。エルガンは既に決勝の望みはない。となればEVILが勝って両国へと望みを繋げれば面白くなるはず。ところがエルガンの勝ち。
第9試合「G1 CLIMAX 27」Bブロック公式戦は、ケニー・オメガとSANADA。ここでケニーが負けるとオカダの優勝が決まってしまう可能性がある。となるとここでケニーの負けはあり得ない。
メインは「G1 CLIMAX 27」Bブロック公式戦、オカダ・カズチカと鈴木みのる。横浜は鈴木の地元だ。そしてオカダはここで負けてもまだ点数に余裕がある。そこで鈴木の勝ちを予想した。ところが試合は20分を超えていく。なかなか決まらない。25分過ぎ、オカダはふらふら。鈴木は張り手合戦を仕掛ける。なぜだ?ゴッチ式パイルドライバーを狙えば勝てるのに。引き分けに持ち込もうとしているのか?そうか、この試合は8.8横浜なのだ。8.8横浜=時間切れ引き分けだ。そして時間切れのゴングが鳴った。
結果、Bブロックはオカダかケニーに絞られた。Aブロック、Bブロック共にメインで勝った方が決勝進出という分かりやすい構図になった。昨年、両国で引き分けで3番手の後藤が浮上という現象があったが、そういう事態が避けられたわけだ。個人的には最後まで混戦の方が面白いと思うのだが。そして残っているメンバーも棚橋、内藤、オカダ、ケニーと現在の新日の四天王ともいえる顔ぶれ。オカダの常勝状態といい、現在の新日はダークホースを求めていないのか?

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