インクレディブル・ハルク

インクレディブル・ハルクを観賞。
監督:ルイ・レテリエ、出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス
ガンマ線の研究者であるブルース・バナーは、自らを被験者にした実験に失敗し、極度に興奮すると自らの行動を制御できない怪物に変身する身体になってしまう。彼はブラジルに潜伏し、感情の制御を学び、治療方法を探しながら、飲料工場で働いている。ロス将軍はブルースの行方を追っていて、彼の痕跡を見つける。ロス将軍はエミル・ブロンスキーをリーダーとする部隊でブルースを捕らえようとするが、怪物に変身したブルースに暴れられ、取り逃がしてしまう。ブルースはアメリカに渡り、かつての同僚で恋人でもあった、ベティ・ロスに助けを求める。ブロンスキーはブルースに対抗するため、身体の強化実験の被験者となる。ブルースとベティは大学で共にいるところをロス将軍に見つかり、捕らえられそうになるが、緑の怪物「ハルク」に変身したブルースが強化人間となったブロンスキーに勝ち、二人は逃亡する。

ネタバレするかも

ブルースがハルクになってしまった実験は回想映像であっさりと語られる。ハルクにしてもスパイダーマンにしてもリブートの第1作目はそもそもの成り立ちにあまり重点が置かれていない。以前の別世界の映画で散々語られているから今更ということだろうか?
アベンジャーズを先に観てしまったので、ブルースを演じる役者が違っているのに戸惑ってしまった。シリーズでキャラクターを登場させるなら同じ役者が演じて欲しいものだ。マーベルは契約の詰めが甘かったのか?
ブルースは血清で直ったかと思ったら、結局は失敗だったのか?それともある程度自己コントロール出来るようになっただけか?アベンジャーズにブルースが出てきた時は、まだコントロール出来ていない様子だった。不安定なヒーローだ。
ジェニファー・コネリーのファンとしては旧作のハルクも好きだったのだが。

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