NEW JAPAN CUP 2019 3.24 アオーレ長岡 オカダとSANADAの技の読み合いが素晴らしかった。

新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2019 3.24 アオーレ長岡」

第3試合 30分1本勝負 本間朋晃 矢野通 真壁刀義 VS デイビーボーイ・スミスJr. ランス・アーチャー 鈴木みのる

元祖G.B.H.と鈴木軍の対戦。鈴木軍のこの三人はやはり怪物だ。それなのになぜ、肝心なところで勝てないのだ?
新日本マットの三大不思議の一つだろう。鈴木軍でチャンピオン独占を狙ってもらいたいものだ。

アーチャーとスミスとみのるのバックステージコメント

第4試合 30分1本勝負 成田蓮 田口隆祐 石井智宏 飯伏幸太 VS 鷹木信悟 BUSHI EVIL 内藤哲也

新日本マットの三大不思議の一つはEVILの鎌はどうやって運んでいるのだろうということだ。YOSHI-HASHIの如意棒は飛行機移動の時はなぜか縮んでしまうので、北海道や沖縄では短くなっている。EVILの鎌は北海道や沖縄ではどうだっただろうか?知っている人は教えて欲しい。

石井が一人本隊に混じって登場。だが、カントクの指示にも従わず一人独立状態。コミックプロレスには付き合わないということか?三昧ポーズにも付き合わないし。いや、だけど矢野とのコンビは良好だから、ちょっと違うのか?石井のこだわりは何なんだろう?

バックステージコメント

第5試合 30分1本勝負 ウィル・オスプレイ 棚橋弘至 VS タイチ ザック・セイバーJr.

タイチはオスプレイに勝ち、neverの挑戦権を得たと言って良いだろう。ザックは勝敗に関係しなかったので、今後どうするか、ちょっと見えない。棚橋に絡んでいくのか?ザックの持つブリティッシュヘビーに棚橋を挑戦させるのか?ザックの今後に注目である。

タイチとザックのバックステージコメント

第6試合 30分1本勝負 マイキー・ニコルス YOSHI-HASHI 後藤洋央紀 VS ヒクレオ バッドラック・ファレ ジェイ・ホワイト

なぜセミ前にこの試合が組まれたのか?ただ単にチャンピオンのジェイが出ているからか?ここから何かストーリーが生まれるのか?その意味は試合後に判明するか?

YOSHI-HASHIの好アシストがあったにも関わらず、後藤のGTRが返されてブレードランナーをジェイに決められてしまった。結果、この試合からは新しいストーリーは生まれなかったようだ。単にジェイの凄さを示す試合だった。

バックステージコメント

第7試合 60分1本勝負 IWGP USヘビー級選手権試合 〈第5代チャンピオン〉ジュース・ロビンソン VS 〈チャレンジャー〉チェーズ・オーエンズ

いつも陽気な入場をするジュースだが珍しくシリアスな顔。そのまま入場コスチュームもベルトも花道に脱ぎ捨てリングに飛び込む。今日のジュースは一味違うようだ。

邪道の介入あり、ファレの乱入あり、レフェリーが何度も場外に行ってしまったが、最後はパルプフリクションでジュースの勝利。まあ、そんなものかな。

バックステージコメント

第8試合 時間無制限1本勝負 「NEW JAPAN CUP 2019」決勝戦 オカダ・カズチカ VS SANADA

ホームフィールドアドバンテージのあるSANADA。それだけを考えればSANADAに勝って欲しい。だがアメリカ大会のメインを飾るのにどちらが相応しいかと考えれば、現時点ではまだオカダだろう。
二人の技の読み合いが何といっても素晴らしかった。二人ともまだ31歳。新日本マットはこの二人を中心にこの先10年くらいは回っていくのだろうか?その為にはSANADAがオカダとの勝率を高めなくてはいけない。だが、SANADAならオカダの良きライバルとなるだろう。そんな感じを抱かせる一戦だった。

試合後、オカダが放送席の柴田勝頼に一声掛けた。そしてバックステージで柴田のことに触れられると声をつまらせた。気にしてないようで、実は気にしていたんだな。オカダのことが少し好きになったぞ。

オカダのマイクアピールとバックステージコメント

3.24 NEW JAPAN CUP 2019 ショートハイライト

オカダのコメントを聞いての柴田の言葉。「俺は生きているから安心しろ。泣くな。」

NEW JAPAN CUP 2019 一夜明け会見

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