G1 SUPERCARD 19.4.7 MSG 田口カントク69代の夢破れる。

目次

G1 SUPERCARD 19.4.7 MSG(マディソン・スクエア・ガーデン)

注目のニューヨーク決戦。個人的にはザックのシングルが大注目だ。

第0試合 1分時間差バトルロイヤル~HONORランボー~(30選手参戦)

なんと、グレート・ムタ登場。久しぶりに見たが太ったなあ。本物かどうか確信が持てなかったくらいだ。かつてのセクシーターザンと呼ばれていた体形ではないなあ、さすがに。
でも、でも、最後にライガー対ムタの形になった時はさすがに興奮した。
なんか、もやもやした結果にはなってしまったが。

バックステージコメント

第1試合 60分1本勝負 NEVER無差別級&ROH世界TV選手権試合 <第23代NEVER無差別級チャンピオン>ウィル・オスプレイ VS <ROH世界TVチャンピオン>ジェフ・コブ

IWGP&ROHダブルタイトル第1戦。
ジュニアの体格でneverを防衛し続けたオスプレイだが、意外なところでベルトを失ってしまった。まあ、とられた相手がコブだからリベンジの機会はいくらでもあるだろう。それともジュニア戦線に戻ってくるのかな。

バックステージコメント

第3試合 60分1本勝負 WOH世界選手権試合 〈チャンピオン〉岩谷麻優 VS 〈チャレンジャー〉ケリー・クレイン

岩谷、初めて観たが、良い試合だった。
残念ながら、ベルトを持ち帰ることできず。
試合後、乱入があったが、誰が誰か分からないのでぽかーんとしてしまった。解説陣の出番はここでしょ。

バックステージコメント

第4試合 ブリー・レイ NYCストリートファイトオープンチャレンジマッチ ブリー・レイ VS

対戦相手が決まっていない試合。試合形式もよく分からない。これも要解説な試合だ。
ブリー・レイの対戦相手はジュース・ロビンソンに決まっていたらしいが、ジュースが試合前に控室で襲われたため、フリップ・ゴードンが登場。その後、ブリー・レイの仲間が二人登場。1対3かと思わせて、ジュースが仲間と凶器が入ったカートを持って登場。で、3対3の凶器マッチ。竹刀あり、机あり、イスあり、ゴミ箱ありの何でもあり試合。
最後はブリー・レイが急所攻撃をされて、フリップ・ゴードンのムーンサルトで勝利。
何だかぽかーんとしてしまう試合だった。新日本マットには向かない試合形式だな。

バックステージコメント

第5試合 60分1本勝負 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 3WAYマッチ <第83代チャンピオン>石森太二 VS 〈チャレンジャー〉ドラゴン・リー VS 〈チャレンジャー〉バンディード

ドラゴン・リーがバンディードをフォールしてベルト移動。石森は負けなかったけどベルトを失う。リマッチがありか?

バックステージコメント

第6試合 60分1本勝負 IWGPタッグ&ROH世界タッグ選手権試合 4WAYマッチ <第83代IWGPタッグチャンピオンチーム>タンガ・ロア タマ・トンガ VS <ROH世界タッグチャンピオンチーム> ブロディ・キング PCO VS 〈チャレンジャーチーム〉SANADA EVIL VS 〈チャレンジャーチーム〉マーク・ブリスコ ジェイ・ブリスコ

IWGP & ROHダブルタイトルマッチの第2戦。4WAYだからチャレンジャーチームが勝つと棚ぼた式に二つのベルトが巻けるということになるのだな。ある意味チャレンジャーチームには失うものがない美味しい試合形式だ。
IWGPチャンピオンのG.O.D.がROHチャンピオンから堂々とフォールしての勝利。
だが、なぜか関係がない矢野通がベルトを奪って逃走。久しぶりの大泥棒!

バックステージコメント

第7試合 60分1本勝負 ブリティッシュヘビー級選手権試合 〈チャンピオン〉ザック・セイバーJr. VS 〈チャレンジャー〉棚橋弘至

ザックは苦戦していたが、コンスタントに行なっていた腕攻撃がフィニッシュに繋がった。
ザックの説得力あるギブアップ勝ちが見られて今日も満足だ。
棚橋はMSGの中心でドラゴンスープレックスを決める夢は叶わず。

バックステージコメント

棚橋の次期シリーズ欠場が決まったようだ。ザックの関節技恐るべし。

第8試合 60分1本勝負 IWGPインターコンチネンタル選手権試合 <第20代チャンピオン>内藤哲也 VS 〈チャレンジャー〉飯伏幸太

飯伏がボマイェ2連発からシットダウン式ラストライド、そしてカミゴェというフィニッシュで勝利。
途中ちょっとぐだぐだになりそうになったが、うまく元に戻した。良かった、良かった。

バックステージコメント

第9試合 60分1本勝負 ダブルメインイベントⅠ ROH世界選手権試合 3WAYラダーマッチ 〈チャンピオン〉ジェイ・リーサル VS 〈チャレンジャー〉マット・テイヴェン VS 〈チャレンジャー〉マーティー・スカル

新日本とROHの合同興行で、ROHサイドのメインイベント。
これもプロレスと言ってしまえばそれまでなのだが、ちょっと時間が長過ぎた。15分程度で決着して欲しかった。

バックステージコメント

第10試合 60分1本勝負 ダブルメインイベントⅡ IWGPヘビー級選手権試合 <第68代チャンピオン>ジェイ・ホワイト VS <チャレンジャー/NJC2019優勝者>オカダ・カズチカ

メインイベンターとしての資質は今のオカダは問題ない。ジェイはメインイベンターとして試合を〆ることができるのか?そこまで出来れば、ジェイのことを認めざるを得ないと思う。
しかし、今回はオカダの執念が勝った。レインメーカー2連発、3連発目をかわされそうになって、旋回式パイルドライバー、そしてとどめのレインメーカーで勝利。オカダチャンピオンに返り咲き。田口カントクの69代の夢破れる。

オカダ・カズチカの試合後のマイクアピールとバックステージコメント

4.7 G1 SUPERCARD ショートハイライト

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