交渉人 真下正義

映画「交渉人 真下正義」

2005年 日本映画、監督:本広克行、脚本:十川誠志、音楽:松本晃彦

登場人物(キャスト)

真下正義(ユースケ・サンタマリア)

警視庁刑事部交渉課準備室 課長(ネゴシエーター) 警視

木島丈一郎(寺島進)

警視庁刑事部捜査一課特殊犯捜査一係(SIT)係長 警視

片岡文彦(國村隼)

東京トランスポーテーション・レールウェイ (TTR) 総合司令室 総合指令長

矢野君一(石井正則)

東京トランスポーテーション・レールウェイ (TTR) 広報主任

熊沢鉄次(金田龍之介)

元東京トランスポーテーション・レールウェイ (TTR) 運行ダイヤ編成担当者(通称:線引屋)

室井慎次(柳葉敏郎)

警視庁刑事部捜査第一課 強行犯(三-十係)担当管理官 警視正

柏木雪乃(水野美紀)

警視庁湾岸警察署刑事課強行犯係 巡査部長

感想

「踊る大捜査線シリーズ」のスピンオフ作品。
地下鉄の特殊車両が乗っ取られ、線路内を暴走し、事故の危険が高まる。そこに交渉人として真下が派遣されるが、犯人の真の狙いは真下だったという話。
真下という捕らえ所のないキャラを主人公にしたため、ちょっと共感は得られにくい面もある。
色々な映画を元ネタにしたりして映画ファンには楽しい。
次は、この元ネタの映画でも観てみようかな。

コメントを残す