「ぶっ壊す」とか「リセット」とか「改革」の後に来るものは何でしょう?

10月22日は衆議院議員選挙の投票日です。
自分には積極的に支持している政党はありません。その時々によって変わります。いわゆる無党派層に分類されるのかもしれません。しかし、絶対に投票したくない政党はあります。それがどこかはここで具体的には述べません。
「ぶっ壊す」とか「リセット」とか「改革」などという言葉には魅かれます。現状を変えてくれるんじゃないかと、期待したくなります。だけど、ちょっと待って下さい。魅力的なキャッチフレーズに惑わされないで下さい。その人たちは、どういうふうに変えようとしているのでしょうか?ちょっと調べれば、その人たちが、実際に何を考えているかが分かります。その労を厭わないで下さい。
政党ではなく人柄で選ぶという意見があります。市町村単位の選挙ならそれも良いのかもしれません。国政選挙でも、それは通じるのでしょうか?そもそも人柄なんて簡単に分かりますか?地元の行事に顔を出しているから人柄が良いといえるのでしょうか?その人の思想を理解できているのでしょうか?人柄ではなく思想で選ぶべきではないでしょうか?
個人的には、今回の小選挙区で誰に投票するかは既に決めています。比例区はまだ少し迷っています。政治家に戦略が必要なように、投票者にも戦略が必要なのです。

聴衆の真ん中で演説する立憲民主党の枝野さん。草の根からの民主主義という主張にもマッチし、映像としても他の党首との差別化が出来ていて、戦略的に成功していますね。

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