WORLD TAG LEAGUE 2017 11.18 後楽園ホール

新日本プロレスのWORLD TAG LEAGUE 2017 11.18 後楽園ホール大会をNJPWWORLDで視聴。

今回の「WORLD TAG LEAGUE 2017」にはオカダ、内藤、ケニー、棚橋と、いってみれば現在の新日本プロレスの四天王が参戦しない。内藤も言っていたが、これではこのWORLD TAG LEAGUE 2017の価値を下げてしまうだろう。ドームがも大事だが、それぞれのシリーズも大事だ。タッグをもっと盛り上げるためにも、これらの選手に固定したパートナーを定着させることだろう。ぱっと浮かぶのは、オカダと外道、内藤とヒロム、棚橋とKUSHIDAだ。どれもヘビーとジュニアの組み合わせだが、それも面白いと思う。何なら、NEVER無差別級タッグベルトを創設するのも良いのではないか?

第7試合は「WORLD TAG LEAGUE 2017」Aブロック公式戦、YOSHI-HASHI、後藤洋央紀対飯塚高史、鈴木みのる。

鈴木や飯塚の若い時代を知るものにとっては、二人の変貌ぶりが気になる。特に飯塚は、昔はYOSHI-HASHI的なポジションでロッポンギ3K的な雰囲気もあったのに、今は押しも押されぬ怪奇派だ。何気に今日リングに上がったメンバーの中では最年長ではないのか?怪奇派なのであまり注目されないが、身体もきちんと作られているような気がする。
試合はなんと後藤が鈴木をピンフォール。鈴木って強いのだけど、意外とフォール負けをしている気がする。矢野に対してとか。これで、ドームのカードは後藤対鈴木になるのだろうか?

第8試合は「WORLD TAG LEAGUE 2017」Aブロック公式戦、サミ・キャラハン、ジュース・ロビンソン対SANADA、EVIL。

まず言いたいのは、サミ・キャラハンの唾(痰?)が汚い。あんなねっとりした唾をつけられたらEVILも戦意喪失だろう。多分、試合後、いつもより丁寧にコスチュームの洗濯をした気がする。EVILの敗因はキャラハンの唾だろう。キャラハンは男色ディーノかと思わせるほどキスを多用していた。そのうち観客にもするようになるのだろうか?リングサイドの客は要チュー意だ。

豊作の初参戦外国人プロレスラー

今シリーズから新たに加わった外国人選手は、ジェフ・コブ、チャッキーT、サミ・キャラハンの3人。コブは顔は矢野通に似ているが、パワーがケタ違い。キャラハンは変人具合が半端無い。それに比べるとチャッキーは若干影が薄い気もするが、これからの活躍次第だろう。知らない選手が来て、どうなるかと思われたが、なかなか期待が持てそうである。来週の愛知大会生観戦が楽しみになってきた。

Highlights from ‘WORLD TAG LEAGUE’ Nov 18/11月18日 WORLD TAG LEAGUE ショートハイライト!

WORLD TAG LEAGUE 2017 2017年11月18日 東京・後楽園ホール<開幕戦> バックステージコメント

NJPWWORLD「新日本プロレスワールド」でこの日の試合とバックステージコメントが無料で見られる。

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